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Author:パイパン大好き
パイパンが大好きで、SMに関心がある中年男性、

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自分のブログのスタンスって?
愛読サイトの一つである雅さんの所でブログのことについて書かれていました。

そこで私のブログのスタンスなるものを改めて考え直すことにしました。
雅さんは「戦い」という表現を使っていますが、私は今でも暗中模索状態ですね、 
「自分は何者なの?  自分は何をしたいのか? 何を求めているのか? 自分探し?・・・・・、」 
自分が判らない理解できないこと、 疑問に思うこと、自分の考え(思い)を勝手気ままに書き綴ったりしているのですよね、 雅さんの場合はコメントにあるように「戦うから戦われる(?)」上手く言い当てていると思います。

話がチョッと横道に逸れますが、
私自身 もしも議論(?)するなら顔の見える相手(生身の人間)と面と向ってしたいですね、
特によく知らない相手の場合には 相手の顔(表情)を見て話をしないと誤解をしてしまいそうなのですよね、
また 自分より大きな(巨大な)相手で自分と全く違う(考え、立場)相手と話がしたいですね、
其れによって何かを得れるかもしれないと思うからです。

話を元に戻します、
私がブログを書いていて思うことは コメントを頂いて「ハッと!」気づかされることの多いこと、自分の知らないことを改めて知るいい機会になっていることの方が多いです。
記事を書いて其れに対してコメント頂いて、新たな道が開けてくる? 
全く知らなかったことを知るいい機会を貰っているような気がします。

(今回に限らず)
雅さんのエントリーに対してのいろんな方からのコメントも(私にとっては)大変興味深くて参考になるのですよね、 
リアルな世界では聞けないこと(ネット上での匿名性を利用して)コメントをして頂いた方々が、多分本音を語ってくれいると思うですよね、 これは雅さんの人柄(ブログに対する姿勢?)がそうさせるのだと思います。 
だからこそコメントする人も素直に正直にありのままを語っているのでは無いでしょうか?

けれど良い面もあれば悪い所もある訳でして、匿名をいいことによくも知りもしないで誹謗・中傷してそのまま逃げてしまう輩もいますので、、、 
こればっかりは(悲しいかな)仕方が無いと諦めるしかないのかもしれません(>_<)

ブログについて | 【2008-08-20(Wed) 07:17:00】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
オリンピックについて 思うこと・・
連日オリンピックの日本人選手の活躍をテレビで食い入るように見ています。
(個人的な感情としては中国に対しては良い印象は抱いていないのですが、其れはこの際関係の無い事なので・・)
やっぱり 日本人選手が活躍してメダルを取ると素直に嬉しい感情が湧き上がります。
如何しても感情移入して、感極まって目に涙が溢れることの方が多いですよね、

けれど 時としてテレビ報道のように(金)メダルを取った時に其れまでの苦労や家族愛を感動的に伝えるのは(私的には)頂けないのですよね、

私自身若い一時期にスポーツに熱中していました(オリンピックとは比べものにならない程の低いレベルなのですが) いいこと(試合で勝つ)より辛い悔しい(負けることや、後輩に抜かれて行く・・・)ことの方が多かったです。 
人一倍練習をしていたかと言われれば(疑問は残りますが) その中で学んだことは競技スポーツって、外部の人間として応援する分には気楽でとてもいいものなのですが・・・・、
その中でやっている当事者としては「辛く、厳しく、辛い」と言うことです。

確かに 友情もありますが、 残酷な現実を見せられたり、仲間内からの嫉妬、競争の厳しさ、ドンナに真面目に練習をしても、試合で結果が出せないと駄目なんですよね、
練習をしないと勝てないし、(真面目に必死に?)練習をすれば勝てると言う保障もない!

スポーツ競技って、試合相手、審判を含めて『勝ち負け(人と争う)』だと思うのですよね、 
決して 明るくさわやかなものではなくて、自分(他人)に対して残酷なモノだと思っています。
勝てば勝者として賞賛され、負ければ敗者として忘れ去れ、悔しい思いだけが残るのですよね、 

「(負けて)悔しい・・・」と思う気持ち(思い)があるうちはまだまだやっていけるのかなって・・、
「負けたくない」と言う気持ちがなくなると、、、競技として続けるのは無理かと思います。

一人の勝者の下は 数多くの敗者がいる訳でして、勝って勝者となるのはほんの一握りの人間なのですよね、
私自身 勝った経験より負けて悔しい(辛い)思いをしたことの方が圧倒的に多いです。 
他人と比べて 体力・精神・技術的にも優っているところは無く、 平凡な人間でしたから、「負けたくない(勝ちたい!)、途中で止めたら何が残るのか?」こんなことを何時も自問自答しながら意地になって続けてきたのが正直な気持ちです。 

結局学んだことと言えば、
「勝ちたい!!、 負けたくない!!、悔しい!!」こんな思いを持って(自分としては)必死に練習したと思っていても、 それ以上に強い気持ちでいる人の存在、限りなく上が遠い、努力が報われる保障のない、とても不条理な世界だと言うことです。
何故そんな不条理な世界で頑張るかと言えば 自分の気持ち(負けたくない・・)だけなんですよね、

私自身 試合に勝った喜びは(低いレベルで)ほんの僅かでした。 圧倒的に辛いこと悔しいことが多かったですけれども、今になって思うのはやっぱり続けてきて良かったと言うことです。

プライベート | 【2008-08-19(Tue) 07:35:55】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
女性の占い好きって 如何して?
愛読サイトで見つけた ネット占い(?)なるものをやってみました。
*************************************************************************
    【絶望ポーカー恋愛編】
今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。
その男、パイパン大好き。ただならぬ空気をかもしだしたこの男は、今から始まるポーカーに命さえ賭けているようであった。 その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。 彼は真剣な面持ちで最初のカードを引いた。
    ┌─┐─┐─┐─┐─┐
    │性│犠│犠│執│嫉│
    │欲│牲│牲│着│妬│
    └─┘─┘─┘─┘─┘
カードを開くと、会場は寒気に包まれた。殺伐としたカードに包まれている。「これがパイパン大好きの現状か…」笑えないカード群に、勝手に同情する者もいた。「フンッ…」パイパン大好きは鼻で笑っていた。

パイパン大好きは「執着」「嫉妬」を捨てた。
彼は必死にネガティブカードを切り落としていた。それを見たギャラリーたちは、あまりの必死さゆえにドン引きになっていた。 彼は勢いよく次のカードを引いた。
    ┌─┐─┐─┐─┐─┐
    │性│犠│犠│執│我│
    │欲│牲│牲│着│慢│
    └─┘─┘─┘─┘─┘
「犠牲」によるワンペア…
「執着」を捨てたものの、またそれが戻ってきたあたりにパイパン大好きの人柄がよく表れていた…。
人はパイパン大好きをこう呼ぶ。「執着に囚われた男」と。
────────────────────────
   【技 名】  ネガティブスタートからの「犠牲」によるワンペア
   【スコア】  -80点
────────────────────────
ご興味がある方は・・・・◆絶望ポーカー
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私は気にならないと言えば嘘になりますが、あんまり“この手”のことに対して興味が持てないのですよね、
(私の個人的見解では)色んな占い、「血液、性格・・・」判断の類は 統計と確率から類推して(難しい数学的なことは割愛)出来上がっていると思っています。 だから 『思い当たること』があって当たり前だと思っているのです。

けれど(私の感覚では)女性ってこう言った類のモノ好きですよね、 話のネタになる? 
最近の若い人の間では 例えば合コンで最初の取っ掛かりになるのかな? 話の導入部分で利用するなら分かるのですが、 それ以上(本気で信じている?)になると・・・チョッとね、  
私(男)には判らないことの一つです。

男と女の溝 | 【2008-08-17(Sun) 07:15:39】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
経過報告です
(チョッと感傷に浸って・・・)夏の恒例の祭り、花火も終わり・・・・、 
近頃は 昼間の最高気温も35度を越えることも無くなり(大体33度前後で)風も前はムッとするような(クラーの屋外機から出るような)熱風だったのが、涼しさを感じるようになりました。

空の雲も積乱雲が多く見られ、夜の月も綺麗に見えるようになって・・・・、
之からやって来るのは 雷雨、集中豪雨、台風・・・、かなって感じですね、
それでもって、今年の暑かった夏も終わりが近づいて来ている感じがするのですよね、

そんな中で画像の整理と平行して、原稿(下書き)を数件書きとめております。
現在の進行中の原稿です。
  「女性の占い好きって 如何して?」
  「(雅さんのエントリーから)自分のブログのスタンスって?」
  「オリンピックについて 思うこと・・」
仮称タイトルですし、内容の変更(統合・ボツ)もありえますので、そこら辺りはご了承下さい、
期待せずに・・・、そして気長にお待ち頂けると嬉しいです。

ブログについて | 【2008-08-15(Fri) 17:20:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ご連絡です
本日(8/9)より4日間は(地元の祭りが開催され)私は完全にお祭りモードに突入しますので、
ブログの更新並びにご訪問・コメントは出来なくなります。

また その後も画像の整理等に数日間掛かりっきりなると思いますので、その間も停滞すると思われます。
再開(掲載予定?)時にはあらためてご連絡をする所存です、、、

弊ブログをお楽しみに頂いている方には大変申し訳ないのですが、 生まれ持った(?)DNAと言いましょうか、 血が騒ぐのですよね、、、スンマセンm(__)m

ブログについて | 【2008-08-09(Sat) 18:58:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
思い当たること
今回もまた私の個人的な感傷に浸って書き綴ってしまいました。
お見苦しいところがありますので、それらをご了承の上でご覧頂きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前の記事でまこさんから頂いたコメントで私の中で思い当たる事が出てきました。

 『男性は社会に属していたい』のくだりで・・・、
私の中では 社会と言うか「仲間に属していたい」気持ちが強いのですよね、
会社(仲間?)に属していたい気持ちより、嘗て若い時に苦労をした仲間との繋がりに餓えているのです、
その繋がりが今は消えてしまったから尚のこと懐かしむ(欲する)気持ちが強いのだと思います。

其れは中高校大学とクラブ活動に打ち込んでいました、其々卒業して数年間は高校・大学其々のOB会等も開催され、参加してたのですが、 そのうちに自然消滅、、 後に続く後輩部員がいなくなったのですよ、

卒業した後、数年程は母校へ時々は出かけて後輩達の指導もしていたのですが、、気質が変わったと言うのか?
試合で勝とうという気持ちが薄れていた? 辛い・シンドイ事はしたくない? 気楽にやりたい?

その顕著な例が、大学の嘗て(私が)所属していた体育会系クラブが
「体育会***部→学友会***同好会→親睦会(任意団体)***愛好会」と格下げされたことです。
「気楽にやりたい!! 自由な時間が欲しい!! 大学生活をエンジョイしたい!!」
時代の流れを感じますね、 「今の若い者は・・・」等と言い出したら完全に年寄りの悪い癖ですね、

折りしも高校野球が開催されいますが、高校当時先輩(OB)の方々から色んな厳しい指導も受けたのですが、一方では援助もして貰っていたのですよね、
その時に先輩に「お前達がOBになってから、後輩に返して貰えればいい」と言われたことがとても印象に残っています。 大学当時は 応援・援助してくれるOBがいなかったので、遠征に行ったとき等に歴史のある有名大学の恵まれた環境(援助)を目の当たりにして、とても羨ましかったこと覚えています。

今となっては 高校野球のように必死になって母校・後輩達を応援できる人達がとても羨ましいのですよね、

プライベート | 【2008-08-08(Fri) 17:00:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おひとりさまって
「おひとりさま」って、何処かで聞いたことがあるような? ないような?
チョッと調べてみたら、誰かが書いた本(私は読んでいないのですが)の題名から広まったらしいですね、

私(男?)は 「おひとりさま」で生きて行く覚悟が出来ていないと思うのですよね、
それに比べて(全ての女性に当て嵌りませんが)女性は「おひとりさま」でも生きていける強さがあると思うです。

その差で私が思いつくのは(にも触れたのですが)女性の「お喋りの力」の差では無いかと・・・、
他人とのコミニュケーション力(組織力?)凄さに圧倒されるのですよね、私(男)には到底入り込めない世界なのですよね、

以前 リハビリ期間中に将来の「おひとりさま」なっても生きていけるだけの生活力をつけようと思い、
地域主催の料理教室へ行ったことがあるのですが(当然男性は私一人だけ)昼間のコースで、年齢も幅広くて、専業主婦(?)が大半、仕事を持っている人はいなかったように思えました。
その中で 先ず面食らったのは『暗黙のルールの存在』です、料理を習うというよりは・・・、もうつくづく嫌だと思いました。話が横道に逸れました・・・スンマセンm(__)m

そこで驚いたことは喋り力(コミニュケーション力)の存在の大きさ、さり気なくチェックが入り(意地悪い見方をすれば)敵か味方を判断しているように思えたのですよね、
こんな世界で生きて(生活して)いける女性は ホント!!強いと思った次第です。

(関連して私の中で思い出したのは)リハビリ入院していた時に年配の女性達は 外から見ると仲間を作っているように見え、 それに対して年配(全ての男性に当て嵌まらないのですが)男性は 自分の気に入った人(若い女性看護婦さん、理学療法師とか)が付くとお喋りをして、それ以外だと機嫌が悪くなるとか・・・、
そんな中でも積極的(?)に女性のお喋りの中へ入って一緒になってお喋り出来る男性もいるのですよね、
これって才能かなって思ったりしますね、

けれど(私が)地域で「おひとりさま」で生きて行く為には この女性(地域)社会へ入って上手く付き合っていかないといといけないのですよね、
煩わしくても、イザと言う時には助けになるのですよね、 嫌だと言っておきながら、頼りにしているって・・・こんな自己矛盾を抱えている私って、、、 面倒な問題を先送りをして現実逃避しているかな??

結局 最後は何時ものパターン(?)私の愚痴になってしまいましたね、、、毎度、毎度スミマセン

男と女の溝 | 【2008-08-05(Tue) 07:30:37】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
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