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Author:P 旧姓:パイパン大好き
パイパンが大好きでSMに関心がある初老の男性でしたが、アダルトSMに関する興味・関心が薄れ、それに代り毒母・親子関係に悩み心を病んでしまっています。

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再び犬猫話を・・、
まこさんの記事に触発されて、、再び犬猫話をして見たいと思います。

私もまこさんと似た経験をしたことがあります、犬好きの私は犬を見ると“かまいたく”なるのです、、
けれど 私が不用意に近づくと(犬に)大抵は吠えられるのですよね、、
後で知ったことなのですが、犬の周りにはテリトリーがあって知らない人がそこを犯すと警戒するそうです。
だから 私は犬を(好きで)見て犬のことを知っていても、犬にしてみれば私の事など全く知らない、

先ずは 私が犬にとって危険な対象物で無い事を認識して貰わないと駄目なんですよね、
その為に(犬は視覚より嗅覚なので)私の匂いを認識して貰う、 そこで私が行なうのは(他人から見れば相当に奇異ですが)犬に自分のお尻を差し出して、その匂いを犬に嗅がせて覚えて貰うのです。

犬を懐かせる為に“餌を与える”行動をよくしがちですが、、犬の立場(?)から見れば餌を貰ったから、、それが自分より上の立場(ボス)であり服従することには結びつかないようですよ、

まこさんのお話に出てくる「尻尾を振っていても・・」本当に喜んで(歓迎)して尻尾を振っている時には腰、後脚(ともすれば下半身全部で)尻尾をふっているのですよね、
チョッと様子見的に、餌が貰えるかもって、、尻尾を振っている時には直ぐに止まるのですよね、
同様に横になり腹見せをしていても、、決して気を許していないのですよね、

犬猫話から少し脱線しますが、
「女性の笑顔」もこれに似たことが言えるような気がします、 笑顔の美しい女性と話が出来たら(女性経験の乏しい私など)直ぐに勘違い??  笑顔にも心からの笑顔とそうでないモノって、、見分け方が難しい気がします。

まこさんの記事に犬猫の話は何度と無く出てきますが、、其れを何度と無く読んでいて
私は 犬を訓練(躾ける)することより・・・、(躾けられた)私がボスだと思っている犬を従えて***とかをしている自分に憧れている?? そんな気がしてきました。

こう思ってしまうのは最近のまこさんのワンコ(?)関連のお話が連載№1№5されているのを読んでいて(私はいつも??) これってワンコ訓練・躾け(?)をお二人で共に(葛藤しながらも)その過程を楽しんでいるのはないかなって・・、こう考えてしまいまこさんの記事に私の中では結びついてしまったのです。

犬猫話 | 【2009-04-07(Tue) 07:17:40】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
私も犬気質かな?
私が犬を好きは・・、私も(まこさんの言葉を借りれば)犬気質なのかなぁ~?と、思うようになりました。
それは
  「ひとりでもいいけれど、、やっぱ寂しくて、かまって欲しいとか、、 群れたがるとか、、」
  「上下関係の中で自分の居場所を見つけて落ち着くとか、、 信頼を得て支配したいとか、、」 
  「自分の信じる上の者についてトコトンついていきたいとか、、」
犬そのもの気質(性格)にかなり近い?? 「犬好きは犬に似る、 猫好きは猫に似てくる」と言うことも言えるのではないかって・・・、

性格の似たもの同士が判り合い、仲良くなるのはよくあること?
(ここから私独自の見解が展開していきます)私みたいな世代(老犬)になると、今さら支配構図の象徴であるピラミッドの頂点(数十~百頭を束ねる群れのボス)を目指す野望とかは無いのですよね、、
しかしながら、能力は衰えても(身分不相応)「小さな群れのリーダーになりたい!!」 こんな願望が何処に燻り続けているですよね、、

けれど老犬の立場も知っていて、、リーダーになる事が目的でなくて、後々のことを考えたりします。
つまり 自分が作った(支配下)群れが存続していく為に これから老犬がする事は何か?
その中には 自分が存在した証明的な何かを残すっていう感覚は(私には)余りないのです、 どちらかと言えば これから世代へ(サバイバル技術の伝承?)引き継ぐかとか・・・、 こんな他愛もない妄想をしてしまいます。

犬猫話 | 【2009-02-24(Tue) 08:00:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
犬猫話 PartⅢ
最近嵌り気味の犬猫話の更に続きです。
まこさんがと更新をしているのを読んでいて楽しくて、、益々興味を惹かれました。
今回は私が「読んで納得!! 腑に落ちた!!」的な感想となっています。

特に(>忙しくて『いまはかまえない』と遮断されても、『ラジャー!!』と待っていられるのだ。)の下りからは
その犬の待ての微笑ましい様子(尻尾だけを激しく振り、じっとお座りの姿勢で待っている犬と、まこさんの姿がオバーラップして)が見えるかのような錯覚に陥ってしまったのです。
そして 私にはなかなか理解出来なかった女性心理“ぐずりと欲情?”をとても判りやすく解説して貰った?? それでもって思わず膝を叩いてしまいたいような印象です。

またコメントレス(>ちょっとだけ「眠くなってご機嫌ナナメでぐずっている赤ちゃん」な・・)も、的を得ている表現で私の腹にストーンと落ちた(腑に落ちる?)ような感覚を覚えました。
こんな事を言っては女性陣から怒られるのですが、、
私は何でも論理的に理解をしようとしてしまい、、女性の(私にとっては筋の通っていない訳の判らない)行動、話、言語等に困惑することが多かったのですが、
その謎の一端が解明されたかのような(大袈裟に言えば私にとっての)今まで判らなかった謎が一気に解決して、目の前が一気に開けたような爽快感を感じてしまいました。

犬猫話 | 【2009-02-16(Mon) 15:37:25】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
犬猫話 PartⅡ
また犬猫話の続きなのですが、、
まこさんの記事から、 犬にとって飼い主の何時も変わらない態度って、、とても重要だと思いました。
首尾一貫して変わらない態度(対応)と言うのは 犬にとっては安心感(信頼)を与えることは良く判ります。

私は懐いてくれて私の言うことに従ってくれる犬は好きです、 けれど時々(贅沢だとは思うのですが)煩わしく感じてしまうこともあるかと、自分がテンションが高い時には犬と一緒に遊んだとしても、、気持ちが落ち込んだり沈んだ時に甘えてくる犬を無視したり、相手をしなかったり、または飼い主として当然すべき日々の餌、散歩、糞尿始末、、

もしも 私みたいな(気分屋的な)態度を取ると犬はきっと当惑して、、「本当に信頼していいものか?」猜疑心が芽生えて、、犬の立場としては信頼の優先順位が低くなると思います。

犬(動物)って、、生き抜く為に本能的に相手の行動を観察して、音、嗅い(匂い?)で「敵か? 味方か?」判断していると思っています。
(テレビで見たのですが)犬の視力って(犬種によっても違いますが)『近眼、色盲』らしいです、その為に匂い(嗅覚)、音(聴覚)がとてもよく発達しているとのことです。

話が突然飛躍しますが、、
人間(男女の間)には“言葉”は存在して相手に意思を伝えることは出来ても「チャンと伝えているの? 正直に言っているの?」って、、時として言葉を鵜呑み(盲目的に信じて)にして、判った気になって本当の相手の姿を見ていないことはないのかって???
ついついこう思ってしまうのは 私は話している(言っている)やっていること(行動)が違っていることがあるのです。
どちらが本当の自分なのか自分でも判らないことも、、強いて言えば嘘をつくことに慣れている? 
しかしながら行動・態度は本能的にしてしまいがちなのかなって思うのです。

例えば 熱いモノに触れて熱く感じても言葉では「熱くない」と言えても、予期せずに熱いモノに触れた時にはとっさに(逃げるような)反応すると思うのです。
これから またまた飛躍すると、、例えば私は嫌いな人に「嫌い」と言わずに嘘をついても(役者でも無いので)隣に座って仲良く話が出来るかと言えば、、如何しても避けるような態度(仕草)を無意識に取ってしまうのではないかと、

だからと言って、「言葉を信じるな、嘘をつくなって」って事を言う気も無く、 言葉を介した(人と人との)関係と、言葉がない(人と犬との)関係、どちらがより堅固等とか、言葉と行動をどちらを優先的に見るとか? こんな事を言うつもりも更々ないのですよ、

私は話をする(会話は)大切で、必要だと思います、 しかしながら(私の愚痴なんですが)いまだに困るのが、「女性の会話お喋りに違い」が判らないのです。

結局 何時ものこと(?)私は何が言いたいのか判らなくなってしまいました、、申し訳ないm(__)m

犬猫話 | 【2009-02-13(Fri) 16:22:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
犬猫話 PartⅠ
今回のエントリーはまこさん犬猫話へ最初にコメントしてから次の記事コメント↓したのが始まりです。
・・・・・・・・・・・・・以下コメント内容です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は犬目線については考えたこともありませんした。
私が犬が可愛いと思うのは、、先ず第一に懐いてくれるから、、
けれど簡単に懐いてれるとは思っていません、

『イヌを見れば飼い主が判る』と言うのかな?
私は 犬は飼い主を鏡のように映し出してくれるモノだと思っています。
犬の特性を知らないで、、自分勝手に犬を飼って(躾けていたら)をしてたら、、

前にテレビで見たのですが、、平均的な4人家族の家の中で犬を飼っていて、、
犬が勝手に吠える、、人に噛み付く、、言うことを聞かない・・、

これは犬の習性は狼と同じ(?)群れを形成してその中で序列を作り、自分の位置を確立、
その犬は4人家族(群れ)の中で、自分がボスだと勘違いしていると言うことらしいです。

犬の習性を知らないで、、間違った飼い方をした結果こうなってしまった訳で、、
「犬は悪くない」と言うと言い過ぎですが、犬から飼い主がボスとして認め、信頼を得るには
飼い主もボスとしての威厳、態度を示していないと、犬は其れをチャンと見ているそうです。

つまり 日々犬に対しての態度が変わったり、していることが違うと駄目ですよね、
犬にとっては当たり前(餌、散歩)こと、これって一見簡単そうに思えるのですが、、
実は大変重要らしいですよ、
街で犬を連れて散歩している人を見かけますが、、時たま「犬に人が引っ張られて散歩?」
これって、、立場が逆転しているように思えるのですが、(~_~;)

私は犬とじゃれ合うのは嫌いではないですが、、自ずと限度があるとう言うか、、
遊ぶ時には遊び、、従う時には従う、そこが躾なんでしょうね、、
メリハリと言うか、、己の立場(犬)を忘れてしまうと閉口しますね、、
まこさんの分類では、やっぱり“頑張り屋さん”が好きですね、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私がもしも犬を飼うとすれば(私が)犬に抱いている幻想(外から見て憧れた犬と飼い主の関係が直ぐに自分も手に入れられる?)を取り除くことから始めないといけないような気がします。
その為には 私が犬の特性を知り、犬にとってのボス(飼い主)として見とめられるだけの資質を身に付けないといけないと思います。

私が持っている犬のイメージで好きなのは、、「忠犬ハチ公」なんですよね、 
何時までも飼い主の事を忘れずに覚えていてくれる・・・・、けれど 之は犬にとっては迷惑なことかも?
(野生動物として)犬の立場からしてみれば 死んでいなくなった飼い主を慕うより、、これから生きて行く為には 今飼って貰っている飼い主を慕う(懐く)方がいいのでは? この点では猫の生き方が正解かもって・・・?

半面 その犬(野生動物として)不器用な生き方、愚直な姿、態度に惹かれたりしている、、
「何時までも覚えてくれている」=「信頼してくれていた」と思えてしまうのですよね、 私って勝手ですね、 
之って 結局は自分(私)を認めてくれる(=信頼?)「心の繋がり」を持ちたいのかなって思ったりもします。

犬猫話 | 【2009-02-05(Thu) 08:00:26】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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