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P 旧姓:パイパン大好き

Author:P 旧姓:パイパン大好き
パイパンが大好きでSMに関心がある初老の男性でしたが、アダルトSMに関する興味・関心が薄れ、それに代り毒母・親子関係に悩み心を病んでしまっています。

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将来の自分の姿がそこに・・、
コミックに嵌っているを前にしましたが、課長○耕作から始まり、部長、取締役、専務、社長、、ヤング、主任と読破して、今は「黄昏○星群:弘兼○史」を夢中になって読んでします。

課長から、ヤング、主任を読んでいると遠い過去のサラリーマン時代の記憶が鮮明に蘇り、益々のめり込んで行く、
それに比べ今回の「黄昏○星群」はそう遠くない自分の姿がそこに描かれているようで、身につまされると言うか、、とても考えさせられる。
以前のコメントにも少し書きましたが、定年退職した堅物で真面目な老人が友人に誘われ始めて早朝ソープへ行き、何十年かぶりにセックスをすることができ「自分もまだまだ男としてやれるんだ」と自信を取り戻す下りから嵌って通い詰めるところの主人公の気持ちが手に取るように判るのです。

世間からはドロップアウト状態? そんな中で「若い女性と会話することすらないだろう」と思っていたが予想外にセックスが出来た喜び、また ソープ嬢から主人公と同じように通っていている人達の話を聞いて、せっかくソープに来ても最後まで逝くことが出来なくて、話をして帰るだけの人もいるんだと気づいて主人公も逝くことが出来ずに落ち込んでいたが安心する(?)下りとか・・・、、私にとってはリアル感が半端なくあるのです。

また別の話では 過去に憧れていた女性に何十年かぶりに会う、その好きな人が困っている!!「何とかしてやりたい!助けたい!」という気持ちが込み上げ、お金貢ぎ、揚句は身代わりとなって罪を被る、 獄中ですべて騙されていたことを知るが、、それでも憎むことしない、、

周りから見ていたらイライラするような状況なのですが
「好きな人に好きだと言って貰えた! 好きな人から必要とされる! 好きな人の為なら出来ることは何でもしよう!!」私みたいな中年の独身で腰に不安を抱えている人間には“人から必要とされる”ことって、至福の喜び?
『自分はダメだ!』と自己否定する人間にとっては、このことは凄い自信を与えると思う。

主人公の心情を想像するに、それによって今まで半ば投げ出して生きてきたこれまでの人生が一変する。
見る風景は同じでも全然違うものに見え・感じてくる、、私にはこんな経験がないのだが、なんか判るような気がして感情移入してしまうのです。

コミック | 【2010-10-09(Sat) 07:09:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コミックだが、真実もある。
前にチョッと触れましたが、PC拒否症候もあってコミックに嵌ってしまった。
私の行動パターンは決まっていて、週一回のスイミングへの途中にTSUTAYAがありそこの常連、今まではAV等のDVDを借りて見ていたのだか、今はコミックコーナーに入り浸っている。

そして 過去に一部読んだことがあるコミックを今頃になってもう一度最初から読み直したくなってしまった。
先ず探したのは「沈黙の艦隊」、だがいくら探してもない?? 店頭の末端機で探すとこの店にはおいていない、
戸棚を見ていると同じジャンル(?)の「ジパング」全43巻、 一気に読むには大変だ、
となりの棚に「課長 島耕作」、そして部長・・・、取締役・・・、社長・・・」と続いている、そこまであるとは知らなかった。

先ずはこれから読む直すことにした。 
漫画の主人公には到底及ばないが、愚者の私にも*年間ほどサラリーマン経験がある、今になって漫画に描かれてるようなこと、思い当たることが多くあった。

私は会社内でのお酒の付き合い、転勤・歓送迎会、取引先との付き合い、仕事以外で親睦会的な(ゴルフ、釣り、野球)活動、当時の私は生意気で世間知らずの若者であったので、会社の人間と仕事以外でも四六時中付き合わないといけないことが理解出来なかった。 当然のことながら先輩方には受けが良くなかったわけだ。。

そして 私の下にも次々と若い世代の部下が入ってきて、その時には私が受けてきたような通例(?)が全く受け入れられない世代となっていて戸惑ってしまった。
これでは私がもしそのまま会社員を続けたとしても、到底出世しなかった・出来なかったと確信した。
 
後年人事関係に関わって、漫画に書かれていた「転勤、出向、配置転換、組織改革、派閥、不正・犯罪行為、特殊な人との係わり合い、個人的な事柄である結婚、離婚、不倫」このリアル感を我が体験と重なりドンドン惹き込まれてしまった。 これを読んでいると若かりし頃の自分に戻るような、、昔を懐かしむ老人の心境??

これとは対照的なのが同じ作者の作品『黄昏流星群』だ、これは今現在から将来の私の姿をまさに描いているように思えてならない。
現在連載されいるのでその都度読んでいるのだか、これも最初から読み返したい作品だ。

コミック | 【2010-09-19(Sun) 07:05:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
チョッとした変化、
行きつけのTUTAYAでコミックレンタルの扱いがはじまり、今DVDを借りて見ることよりコミックを読むことが多くなった。

漫画と言えば、N○K朝の連ドラ「ゲ○ゲの女○」に登場しいた貸本漫画屋さん、私は歳の離れた兄や姉についていったような記憶が微かにある。
それは貸本漫画屋さんより、貸本漫画が家にあった記憶があるからだ。 当時読んでいた漫画の事は全く覚えていないが、テレビと同じで本の表装が今読んでいるコミックと違い、ハードカバー(百科辞典のような分厚い表紙)でA5版位の大きさで、中の紙も黄色から茶色に変色したような、どちらかと言えば汚く汚れていた、そして確か一冊5円とか10円位だったような・・、
同じく 紙芝居も近所に来て姉達について見に行っていたらしい?? これは全然覚えていない。

本を読まなくなってから久しいのだが、今もって好きな漫画・コミックは何度でも読んでも飽きない、

コミック | 【2010-07-28(Wed) 06:48:28】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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