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P 旧姓:パイパン大好き

Author:P 旧姓:パイパン大好き
パイパンが大好きでSMに関心がある初老の男性でしたが、アダルトSMに関する興味・関心が薄れ、それに代り毒母・親子関係に悩み心を病んでしまっています。

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49日の法要
9/12に 『49日の法要』を行いその日にお墓へ納骨を済ませた。  お寺さんの都合で当日はAM9:00から法要。 
前日に帰って来た兄と奥さん・私は早朝から起きて早めに朝食を済まして、予約をしていたタクシーにAM8:00に乗り込んでお寺に向かう。 待合の部屋に通され、少し待ってから法要の部屋に入った。 
事前に必要なモノとして“お花とお餅”(お花代:¥3,000X2 お餅¥2,800)お供えされていた。 

そしてお坊さんのお経が始まり、お焼香と続き約40分程で終わり、それから骨壺とお花を持ってお坊さんと私達は2台のタクシーに分乗してお墓に向かう・・、出発の前に喪主である兄からお坊さんへ今回の法要のお礼として金封に包んだお金を渡した。
金額は今回法要を行う、お寺さん・お坊さんに頼んだ時に聞いていた金額を包んでいた。

お墓は私の住んでいるA市より田舎のB市、車で約50分程の距離。 お墓に着いて骨壺を入れお花を供えしてお坊さんがお経を読み上げて、お参りをして11時過ぎた位で終わった。
待たせておいた一台のタクシーにお坊さんを乗車させてそのままお寺まで帰って貰う、 私達3人はそこから親戚Nさんの一人が入院している病院へお見舞いとお墓の墓誌に名前を入れる為に地元の石材さんへ向かう予定、その前に早めの昼食をそこでは有名なベーカリー屋さんで済ます。

因みに、今回のタクシーは何時も使っているタクシー会社だったので事前に予約をしていて、お坊さんのタクシー代と私達の分合わせて二台分の料金を14日纏めて請求をして貰う、、合計で約2万円。 今更だか“5000円を超える料金は〇割引き”なると知った。

先ず、何処から探したのか定かではないが、兄が見つけた石材屋さんへ向かう、
そこでお墓の場所と墓誌に刻む名前を依頼して病院に向かう、、ここで事件が発生する「病院へ着いて奥さんが荷物の〇〇がない!」と騒ぎ出した。
私は持っていないし預かってもいない、当然兄も、、しかし奥さんは私や兄の責任する。
慌ててタクシー会社に電話してトランクに忘れていないか問い合わせをするが、、ない、、そこで石材屋さんに電話をするとそこに忘れていることが判明、ホッと肩をなでおろす。

今になって思い返すと、食事が済んで石材屋さんにタクシーで向かい到着して奥さんが自分で持って出ていた、
タクシーを待たせていたので荷物は置きっぱなしでいいと言っていたのに、奥さん自身が持ち出していたのだ。

荷物の場所が判明したのでお見舞いに〇Fの病室へ向かう、、4人部屋で早めにお見舞い=話を終わるものだと思っていたが、奥さんと兄が結構大きな声で話し込む、私は同室の人達への迷惑を考えてしまい居たたまれない気持ちになるし立ったままで腰が痛いし「1Fの待合室の長椅子に横になる」と言ってその場を去る。 

そこから40分以上経過してから病室から二人が降りてきた。 そこからまたタクシーを呼んで再び石材屋さんに荷物を取りに行き、
親戚のNさんの家に向かう、そこは山の中腹に家があって曲がりくねった細い道を登り到着。 山の斜面には〇〇畑が広がり、田舎のいい景色が広がる、、景色や空気はいいのだが、 
親戚のNさんはこの秋にお孫さんが結婚する世代の人間。 私は口には出さないが歳をとって足腰が弱ってこのような山の斜面の家に住み続けると言うのは・・・、

そこで奥さんと兄は「チョッと話をして直ぐに帰る」と、タクシーを待たせて・・・・、 
しかし病院の見舞いと同じく長く話し込む様子が見受けられたので、腰も痛いし早く横になり休みたかった私は待たせてあるタクシーで「一人で先に帰る!」と強い口調で言って帰った。
家に帰りついたのは3時を過ぎていてタクシー代約¥8,000、 その後兄と奥さんがタクシーで帰ってきたのは、夕方5時ごろだった。

葬祭 | 【2015-10-26(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
腹立たしいこと
お役所関係で色んな手続きを初めて行った、、その流れの中で〇〇生命保険の請求の手続きで一悶着があった。

8/11、AM9:10~9・30 事前にドンナ書類が必要なのか、窓口に出向いて揃える書面の一覧を見せて貰い説明を受けて、その足で市役所や病院で住民票、除籍〇〇、死亡診断書、入院証明書等々を取って、揃えて請求者本人と本人確認書類、印鑑を持って8/19、PM1:30に窓口に奥さんを伴って出向いた。

そこで、窓口の人に〇〇生命保険証を添えて出して、言われるがまゝに何枚も書類を請求者本人=奥さんが直筆で書いた・・。
先ずこれに閉口、
窓口に人間は書類を受けつけるだけであり、保険の支払いの有無を判断をする立場にない筈なのに、お役人特有の上から目線を感じた。

色んなお役所関係先でもこれ程本人が出向いて直筆に拘らなかったのに、保険の請求に関して本人が出向いて自筆で、国の機関である年金事務所でも代理人&委任状でOKだったのに・・、住民票、除籍〇〇等々の原本を提出してそれをコピーをして原本に相違ないと裏に証明をして、原本を返してくれたのに、、この生命保険の請求では代理人が委任状だけでは駄目? 本人でないといけない! 自筆で目の前で・・、

民間なのか国の機関なのか私にはよく判らない旧〇便〇の生命保険の請求手続きで、本人・原本に拘るのに違和感を感じた。 しかも、、事前の説明には無かった、相続人全員の住民票が必要だと言い出した。 
これっておかしくないか?
請求人=奥さんはA姓A子、A県A市の住民票、 相続人の兄はB県B市のA姓B太郎の住民票、 姉はC県C市のC姓C子、 私はA県A市のA姓D太郎、 同一世帯ではなく3通の全員の住民票で相続人であると如何して判るのか?

保険請求に関して誓約書に一筆いれたのに、窓口で一時間以上待たされ、結局書類を受け取って貰えず、また来い!!とは、、
お役所でも感じたことのない、身内無くなったばかりの人間に対しての配慮のない態度、言いぐさ、対応、言葉づかい、、猛烈に腹が立った! 家に帰りついたのはPM3:00だった。

葬祭 | 【2015-10-22(Thu) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
遠くの親戚
17日に遠くの親戚がやってきた。
社長の葬儀に参列できなかったのでお墓にお参りに行きたいと前々から言っていた人達だ、 私には馴染みがない、子供の頃に顔を会わせていたいたようだが、全然覚えていない。

今回も“ひともんちゃく”があった。
当地にやってきてお墓にお参りに来る日は前もって奥さんに電話連絡があった。 その時に奥さんの八方美人な性格で私に何も相談も無く勝手に「子供が(=私)お墓まで案内をする」と返事をした。 私は「お墓には行きたくない!」と、電話をかけている時には言えなかったが、、電話が終わってから直ぐに声に出して言えた。
またまたこの流れを聞いている人には私は何って酷い人間だと言われることだろう、、 それは受け入れる、

しかし、他人様から如何様に言われようとも、自分の気持ちを正直に口に出して言えたことは進歩だと思う。
今までなら所謂“世間の常識”とやらに流され、自分の意志に反して嫌々であってもそれを押し殺して言われるがままに、、心の中に不満を抱えていながらも顔には満面の笑みを浮かべて愛想よく対応していただろう、、
それは他人の目を気にして「他人から如何見られているか?」そればっかりを気にしていたから・・、

そうすることによって世間様や親戚と上手く付き合うのが大人の対応であり、皆がしていることだと言い聞かせ納得しようとしてた。
しかし 私の心はそれによって歪が生じていた・・、しかもそのことに気づいていたのに気づかないフリをしていた。
世間様的には正しい、いいことをしている筈なのだが、心・気持ちが拒否をしているって、 おかしい変だ・・私は駄目な人間、と自己否定に走っていた。

当日遠くの親戚がやってきて奥さんの独演会が開幕! 
アカデミー賞の優秀女優に決して引けを取らない演技力をまざまざと見せつけられた!  
そして私が自分の身を守る為に起こした行動の結果として、その犠牲にとなったのはこの春先まで仕事を手伝ってくれていたKさんと、Kさんの弟のお嫁さん。 とても悪いことをしたと自責の念を感じる・・・、だか、自分の身を守る為にしたことなんだと思うようにする。

毒親の奥さんには他人の気持ち・好意が全く判らない、迷惑をかけたとは全く思っていない! 
奥さんの見えている世界では“天の声を発するのは唯一無二の人間=奥さん” それを聞くのが其処に住む民の務め? Kさんと弟さんのお嫁さんには迷惑を本当にかけた、本当に申し訳ない!! 
しかし迷惑を掛けたのは奥さん! そのことが理解できない・判らないのは、、私の責任ではない! 

その日の晩、兄や姉の電話には得意げに自慢話を・・・・・、 聞いていると反吐がでる!

葬祭 | 【2015-10-20(Tue) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
死亡広告
社長の葬儀・告別式の時に、地元新聞に死亡広告は出さなかった。
掲載料金が高いことも一因であるが、身内・親族だけ行いたいとの結論に至った。 

公に知らせてい無かったので、今でも時々社長の知り合い・友人からの弔問があり、その対応に追われる。
既に葬儀に参列してれた方々への香典返しが終わっていていたので、新たに香典返しをしないといけない、正直面倒だ!!

そしてこれから喪中ハガキも出さないといけない・・・・、
実は廃業するにあたって「廃業の挨拶状を出した方がいい!」と私は主張したのだが、奥さんの一言「出さなくていい!」

長年お付き合いのあるお取引様やお客様からは、廃業、死亡したことを知らずに年賀状が例年通りなら100枚以上届くだろう、、
その時になって、、奥さんがまたブチブチと文句を言うのが目に見える。 
しかし私としては3月の廃業時に『チャンと言った! 主張はした!』 これで私が在りもしない責任感や罪悪感を感じることはない!と、自らに言い聞かせる。

葬祭 | 【2015-10-19(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
お墓
納骨でお墓に行った。  お墓に関しての前に少し触れた・・・、   参照記事:こちら

昨年社長が入院して、もう退院出来ないかもしれないと判った時、私は『墓じまい』について兄・姉に「これから先も独身、子供もいない、この先お墓の管理が出来ないから、墓じまいをしてくれ!」と話をした。 
それに対して「お墓は親戚の〇〇さんも入るだろうから、自分達で勝手に墓じまい出来ない!」 強い口調で言われ“墓じまい”は出来なかった。

けれど私は「出来ないことは、出来ない!」と言えたこと、つまり“お墓の管理が出来ない!”このことが前もって言えたことは良かった。 これから先お墓の管理をするのは兄や姉達だ、人に任せたお墓に関わりあいになりたくない、
そして『社長が入っているお墓。奥さんも入っているだろうお墓に私は入りたくない! 散骨してくれ!』と、兄に伝えたこともよかった。
これを聞いて私のことを酷い人間だと非難する方もいるだろう、 それは受け入れよう!! 
しかしこれが私の正直な気持ち嘘はつきたくない!

だから、先日の納骨でお墓に行った時も、墓誌に名前を刻む為の石材屋さん等への交渉は兄が全て行った。
因みにお墓への納骨にはお寺のお坊さんと奥さん、兄、私の3人で行い、姉は来なかった。

お墓は、社長が元気なころには毎年春と秋に社長、奥さん、私の3人でお墓を訪れて草むしりをしたりしていた。
しかし昨年社長が倒れてからと言うモノ、、奥さんは全くお墓に行こうとしなかった、好意的に考えれば入院している社長が気がかりで、気が回らなかった? しかし私は奥さんがお墓に行くの嫌がっていたことを知っている。

私の苗字=〇〇家のお墓と奥さんの実家の苗字△△家のお墓は別にある。
毎年ように訪れていたのは〇〇家のお墓、その〇〇家のお墓に行くのは奥さんは不本意だった、嫌だった。 
当然のことながら、奥さんにとっては自分の親、私には祖父母の△△家のお墓のお墓にお参りに行きたかったのだが、それを社長がいい顔をしない、 
それで私にブチブチと文句を言いながらも、外面のいい奥さんは社長の前では素直な表情?〇〇家のお墓へお参りをして草を刈って花を添えて両手を合わせて・・、私は違和感を感じられずにいられなかったが、、これが世間様・親戚と上手く付き合っている術だと理解した。

幸いと言っては言い過ぎだか、私は独身で自分の家族=妻、子供がいない、当然の如く妻の実家・親戚も存在しない、
兄、姉は共に遠くに生活基盤があり、兄嫁や姉のご主人とも冠婚葬祭でもない限り顔をあわせることも無い。

冠婚葬祭でチョッと脱線。
兄や姉達の子供=甥っ子、姪っ子の一人が昨年結婚した。 私はその結婚式に出席していない!
誤解の無いように申し上げるが、甥っ子、姪っ子達の結婚式に招かれなかったことに腹を立てている訳ではない!

甥っ子、姪っ子が小さい時の夏休みに一緒に過ごした楽しい思い出。 私だけの遠い過去の記憶であり、今日成人して結婚した甥っ子、姪っ子達とは関係のないことだ。
甥っ子、姪っ子達の結婚式に私は「行きたいのか? 行きたくないのか?」自分でもよく判らない、 
しかし私は引け目に感じている、、それは私が独身であること、世間様の集合体のような結婚式では何処の誰だか判らない親族が集まり、顔を会わせる、、そこでは当然の如くアレコレと・・、「お仕事は何をされているの? ご家族は? お住まいは?」これが正直私は鬱陶しい! これから幸せになろうとしている若い人達に私のような遠い親戚、しかも初老を迎えた独身者の存在は“百害あって一利なし”だ。

話を戻す。
〇〇家のお墓に社長の遺骨が納められて以降、奥さんは「お墓にお参りにをしよう」とは言わなくなった。
その代わり家の仏壇の位牌に向かって、おりん(金属のお椀の形をし叩くと音がする)を数十回以上連打して、
泣きながら、「父ちゃん、、何故一人で、寂しい、、悲しい・・・」と、傍目に見れば長年連れ添ったつれあいを失い、失意のどん底状態・・、それを見ている私には別な邪悪な感情が湧きあがる。

奥さんが悲しいのは理解できる。 しかしそれを誰かに聞かせる、見せているように思えてならない、
それが証拠に兄が実家に帰って来ている時には決しておりんを連打して泣き崩れたりしない!! 
外の人間には見っともない姿を見せない! つれあいを亡くして健気に元気に生きている姿を見せる!!  

そして毒親特有の“自分の思う通りに世の中が、周りが動く” 自分が悲しいから、辛いから、泣き叫ぶ、
それをまじかで見聞きする私の存在は全く眼中にない!  
私は強いストレスを受けている、 そこから本来感じなくていい罪悪感に苛まれる。 

一方、遠くにいる兄・姉は『可哀想な年老いた母親を何とかしないといけない! 子供として親を大切にしないいけない使命感』に燃えている。 私とは雲泥の温度差があり、決して同じ温度・感覚にはなり得ないだろう、、

葬祭 | 【2015-10-17(Sat) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今年の夏の出来事
今回のイライラの最初の始まりはここからだ。 
その後言いたいこと書きたいことが纏まらず、、断片的に書いた記事が、これこれ

今までのようにサラッと本当のこと=本音を書けばよかったのに、何故か“身内の不幸に対して健気に立ち向かう自分に酔っている?” 直ぐに忘れないように“当日”のこと書き始めたのだが、、何故か挫折した。 

今回改めて、時系列に従って事実だけを先ず書き出してみる。

 8月 7日 父親(=社長)死亡、病院から搬送、葬祭会館に安置、葬儀の打ち合わせ、納棺、葬儀案内、
 8月 8日 通夜
 8月 9日 告別式、出棺、火葬、ご遺骨、法要初七日を一緒に行う、
 9月12日 安〇〇寺にて49日の法要 納骨が終わって、墓誌へ記入を地元の石材店へ依頼。

これから、話が前後したり支離滅裂になります。

今の“イライラ”に陥った、キッカケは毒親である奥さんの言動、それに拍車をかけたのは同調する兄、姉達だ。
社長が亡くなって、独り残された?奥さん! その嘆き悲しむ様子に兄、姉はすっかり騙された。

そして「奥さんは痴呆症の症状が出ているのではないか」と、心配をする兄と兄嫁、そして姉。
心配で実家に電話をかけてくる、すると、奥さんの独演会が始まる、年老いた可哀想な母親を完ぺきに演じる。
「女性は天性の女優の資質を持っている」と、、誰かが言ったことを思い出す。

私が「毒親=奥さんは嘘つきの八方美人」と何度となく繰り返しても、誰も私の言うことを信じてくれない!!
それはそうだろう、、遠く離れて生活しているから毒親にとっては外の人間、ほんの一時だけ顔を突き合わせているだけで、、直ぐにいなくなる・・、だから愛想よく振る舞う、

私に言うような愚痴は一切言わない! 何でも「ハイ!ハイ!」 とても素直に返事をしているが、
しかし、当の本人は“自分の思う通りに物事全て行われる”これが当たり前だと思っている。
「ハイ!」とは返事をしても、自分の思うこととは違うので『言われたことは決してしない!』 そして私に兄達への罵詈雑言が始まる。
更に追い打ちをかけるように、兄からの電話で「出来ない奥さんの代りに〇〇をしてやってくれ!」と指示がくる。 

何度となく「口を出したら自分で汗をかけ!」と、兄・姉に言ったのだが、伝わっていない、
兄、姉ともに生まれ育った家を十数年前に出て、遠くのカノ地で家庭を持ちそこで根を張って生きいる。
今回のことがあって久々に帰って来て、心配しているのは私にも理解できる、、しかしそれは毒親の演技なのだ! 

私は認知症の専門家ではない、奥さんは年老いて物忘れすることはあっても、それが即認知症??
本気で認知症を疑っているのなら! 心配なら! 専門の医師の診断と頭部のMRIを撮ればいいのだ。
私が言っているのは
“口を出したら“⇒奥さんの認知症を疑うと言うのなら、 
“自分で汗をかけ”⇒兄や姉が奥さんを直接病院に連れて診察を受け、その場で医師から結果を聞けばいいだけのこと。

私は認知症だとは思っていない!
そんな私が、奥さんを説得?文句を言われながら兄や姉に代わって病院で診察を受けさせる? 必要だと思えないことを何故しないといけないのか?

要は『ネコの首に鈴を付けるのは誰か?』 
私は鈴をつける必要はない! 兄・姉共に近くにいないから鈴が付けられない・・・、だから私に鈴を付けろと、これが今の状況。

それを私が嫌だと言うと「何って酷い奴!」と口には出さないが、私を蔑む・非難しているような目つきをする。 
若しかして私の過剰反応なのかもしれないが、、 しかし私にはそう感じてしまう。

電話で!口で!「心配だと・・・」と言っているだけで、何ら自ら汗をかく行動を起さない! 
それは『近くにいないから』 こんな言い訳をいているように私には聞こえる、、だから近くにいる私に「奥さんを大切にしろ! 面倒を見ろ!」と、押し付ける・丸投げしているように私が感じてイラついてしまう。

葬祭 | 【2015-10-13(Tue) 07:20:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
長い一日、②
家で昼食を済まして、兄からの「到着した」との電話を待ってから、葬儀屋さんへ奥さんと二人で向かう、
葬祭会館へ着くと既に兄がいて葬儀屋さんと葬式の段取りやら決めないといけないことを話し合っていた。

先ず、お棺を如何するか、私的には見栄えを気にしなくてもいいとは思ったのだか、結構いい値段のモノにした。
次に祭壇を如何するか?  これまた見栄を張って結構見栄えのするモノを選んだ、事前に調べた通り、祭壇は生花の数で値段が格段にアップする。

次に8日の通夜の時間を葬儀屋さんとの調整で、17:00~家族、親族、 18:00~一般弔問客、と決まった。
そして通夜の後の食事を如何するか? 仕出し屋に頼むのだが、これも事前に調べたら多く場合に人数分を準備しても余るだけだと兄に伝えていたが「若しも足らなかったら・・・」と心配して、パンフレットに色んな種類の料理=大皿にお寿司とか刺身、から揚げ、海老とかの盛り合わせモノを数皿分=〇〇人数分を注文をした。

そして9日には“葬式・告別式、出棺、火葬、ご遺骨、法要、初七日” 火葬場の受け入れてくれる時間とお坊さんの時間を調整して、、
AM9:00から葬式を行い、、出棺がAM10:00 火葬場で一時間後に遺骨を持って葬祭館へ帰ってくる予定となった。。 
初七日法要も一緒に行うので、火葬場から帰ってからの昼食の準備、手配をしないといけない、それで大皿のお寿司とかでは無くて、弁当にした。もしも余ったら持ち帰ることが出来るから、、、

そうこうしていると、兄の奥さんと子供=姪っ子が到着した。 もう一人の子供=姪っ子は昨年結婚していて、旦那さんと一緒に車を飛ばして8日にやってくるとのこと、 姉も8日の通夜の日にやってくることのこと、、

葬式とは、色々決めないといけないことが多い、、けれどこれってある意味、悲しむ余裕が無くていいのかもしれない。

色々決めて、、夕刻に3人で帰って、兄の提案で外食をして風呂に入って・・、長一日がやっと終わった。

葬祭 | 【2015-08-17(Mon) 17:13:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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