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P 旧姓:パイパン大好き

Author:P 旧姓:パイパン大好き
パイパンが大好きでSMに関心がある初老の男性でしたが、アダルトSMに関する興味・関心が薄れ、それに代り毒母・親子関係に悩み心を病んでしまっています。

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問診で気づいた・・、
心療内科の先生との話(問診)をしながら、気づいた、そして思ったこと、
「毒母への対応が私と兄・姉とでは違っていることを施設の人に知って貰った方がいいのでは」

私は毒親には好きなように生きて貰い→『道端で野垂れ死んでも構わない』  
一方兄姉達は母には→『先安らな老後を送って貰い長生きをして貰いたい』
だから施設にで三食チャンと食べて医学的ケアーも受けれる、これで(兄姉)安心。

矛盾しているが、5月に施設に入るまでは毒母から最も面倒・迷惑を被っていたのは私。
結果ストレスが溜まり兄、姉に「毒母を引き取って面倒を見てくれ!」と文句を言っていた、
私の気持ちは「私だけが迷惑を被っている、それに比べて兄・姉達は電話でアレコレ指示する(口だけで・・・)こちらに来て何かをしてくれる(汗をかく)わけではない」こんな不満感・不公平感が溜まりに溜まっていた。

チョッと脱線。
若しかしたら○十年以上前に会社を辞めた時から不満・不公平感を感じ始めていたかもしれない、、
某会社に就職して働いていた当時、常に願っていたのは『転勤!』そもそも新卒で地元に配属されるとは全く想像もしていなかった。

新入社員研修で高校時代の友人に偶然出会い驚き、そして“追いついた”心の中でガッツポーズをした。
地方の無名の大学卒私、友人は某有名国立大卒、「それが同じスタートラインに立った!ここで頑張れば追い越せる!」と思ったが、何せ世間をしらない初心な若者=私は早々の現実の厳しさを知らされた、友人の配属先は本社○○課、まぁ~頭のいいエリート?だから当然だろう、組織として、個々の新入社員に求められているモノに違うのは当たり前、私はその他大勢の中の一人だったのだ。

それでも数年勤務して、好きな女性も現われて付き合い「結婚できるかも・・・」と思ったが、見事にフラれ、悪いことが重なり=毒母が病気になり胃を手術で一部切除、前に言ったが父親が「お母ちゃんが〇〇で胃を切った、もう死ぬ、、如何しよう」と毎晩のように私の枕元で嘆き悲しみ、それを聞かされ続けて私は今にして思えば『鬱』だったかも、更に悪いことに家業・自営業で長年務めていた男性が辞めて、ライバル会社に引き抜かれた。私はその男性に家業・自営業を全て譲ってもいいと考えていた。

それで・・・「私しかいない!」と責任・使命感を勝手に感じてしまい、会社を辞めて、腰を痛め、気分が落ち込み、、少し回復して婚活を始めたが、婚活=競争に不利な“年齢と仕事=自営業”で負け、腰が再び悪化、手術・入院・リハビリ生活を送り、、親に迷惑をかけたと更に思い込み、仕事=自営業に戻り、社長が倒れ、廃業・・、今日に至る。

話を戻す、
心療内科に通っているが「私自身が正直その必要性を理解しているか、甚だ疑問」←この“私自身が”ここが重要なポイントらしい・・と鬱の体験者の本に書かれていた。
前に“一過性の健忘症”になったことをお話しましたが、少し似た経験を再び・・・・、
6/30:朝起きて「昨日は何をしたか?今日が何日の何曜日で、何をするつもりだったか」すっかり忘れていて、焦って慌てて思い出そうとしたら今日(6/30)の予定等々を思い出して・・・ホッとした。

それと心の何処かで「鬱だ」と診断されて「嬉しい?」つまり“鬱のせい”にして責任転嫁?
更に安定剤を処方され服用し始めてイライラすることが無くなり、平凡で平穏な時間がこんなに素晴らしいことだったと、今更ながらその幸せを感じている。

付け加えるとネット=ブログ以外で今の私の本音をチャンと聞いてくれる人(医師)の存在は大きい。
更に「口先でアレコレと言う」→イラつく原因である兄、姉と電話・メール等で話=連絡をしなくなった、つまり指示=命令されることが無くなったことで、イライラすることが無くなり、心が穏やかになっていることも事実。

兄姉達からの話がストレスだった、それは一方的な指示・命令だったから、知りたいことだけ聞いて・・、
私の話(汗をかいていない)に対しては「自分達はチャンと汗をかいて“やることはやっている”貴方(私)こそ自己中心的で他人(兄・姉)のことを考えていない」と反論、まるで仕事上での上司・部下の関係だ、上司からの指示命令に従って部下(私)が行動して結果を報告する・・、

「兄姉だから家族だから、言わなくても判って貰える」この甘え=依存していたように思う、
“兄姉、家族だと言っても他人” 私が他人の気持ちが判るとおもっているのは私の自惚れかもしれない、

心療内科 | 【2017-07-07(Fri) 07:15:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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